くりっく365「FXメジャーズ」

店頭FXなら「ドルフィンFX」、くりっく365なら「FXメジャーズ」、選べる2つのFX(外国為替証拠金取引)

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第269号 証券コード:8742
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取引所為替証拠金取引「くりっく365」とは?

取引所為替証拠金取引「くりっく365」とは?

くりっく365とは、東京金融取引所にて上場されている為替証拠金取引の愛称で、証券取引所のような公的な取引所で行う外国為替証拠金取引(FX)です。店頭外国為替証拠金取引とは異なり、公設取引所が運営する市場のため、取引に対する透明性が高く、またくりっく365へ参加するにあたり、各業者には純資産20億円以上という参加基準が求められるため、取扱業者の信頼性も高いという特徴があります。その他、取引所為替証拠金取引「くりっく365」の優位性を見ていきましょう。

公設取引所ならではの高い信頼性

投資家資産の保護が徹底されています。

FXを開始するにあたり、お客様は各取引業者へ証拠金を預託する形となりますが、くりっく365でのお客様のご資金は、公設取引所となる東京金融取引所にて全額分別保管されておりますので、取引業者の破綻等においても原則として全額返還されます。

また、業者が破綻したときの手続きについては、取引所規則に従うことが金融商品取引法で定められており、お客様の保有中建玉や証拠金につきましては、他のくりっく365参加業者に移管することとなりますので、不利な状態で強制的に建玉を決済させられることもありません。

取引の相手方も東京金融取引所となりますので、カウンターパーティーリスクも限りなく低く、最終的には投資家資産の保全が、より一層図られる仕組みとなっております。

くりっく365|FX|投資家資産の保全

公正かつ有利な取引レート

透明性の高く、有利な取引が可能です。

くりっく365でのマーケットメイカー(カウンターパーティ)は、ゴールドマン・サックス証券やドイツ証券等のうち、最も有利なレートで取引することができるマーケットメイク方式です。なお、平成20年10月27日よりドレスナー・クラインオート(ジャパン)リミテッド(現コメルツ銀行)、東京三菱UFJ銀行が新たにマーケットメイカーとして参加し、このマーケットメイカーが多いほど、流動性が確保され、より良い為替レートで取引することが可能となります。

くりっく365|FX|複数のマーケットメイカー(イメージ図)

売り買い1本値のスワップポイント

受取りスワップより支払いスワップの額が大きいことが多い店頭取引と比べ、くりっく365のスワップポイントは売り買いともに1本値(同値)となります。店頭取引では、このスワップポイントの差額が業者の収益となっている部分でもありますが、くりっく365では売りも買いも同値となるため、透明性に優れています。

くりっく365|FX|スワップポイントは一本値

店頭FXにくらべ、税法上複数のメリットがあります。

一律20%の申告分離課税、損益通算、繰越控除も可能

最大50%の総合課税となる店頭取引と比べ、くりっく365で得た利益には申告分離課税が適用されるため、税率は一律20%(所得税15%、地方税5%)です。

利益が発生したとき → 申告分離課税として一律20%
損失が発生したとき → 他の先物取引との損益通算が可能

さらに、くりっく365で生じた損失のうち、確定申告で控除しきれなかった金額は、翌年から3年間にわたり、くりっく365や他の先物取引で生じた利益から繰越控除できます。なお、ここで言う他の先物取引とは、取引所で行われる日経平均先物取引、商品先物取引、オプション取引など(受渡し決済を除く)を指します。

くりっく365|FX|税制優遇

詳しくは、税制優遇のページにて詳しくご説明しておりますので、そちらもご参照ください。

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