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FXサテライト:各国高官発言集

今週の各国高官発言集

09/01 高官名 内容
オバマ大統領 「米経済が我々の中心的な任務」
「米国の繁栄の基盤は中間層」
「米国の長期的な競争力が危機にさらされている」
「教育と雇用創出、技術革新が米経済のカギ」
ダラス連銀
フィッシャー総裁
「追加緩和には消極的、財政赤字拡大に警告」
「経済は家計の債務と自信喪失で抑制されてる」
「インフレ、デフレ両方向とも推進力は無い」
「米連邦政府の規制をめぐり不透明感がある」
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08/31 高官名 内容
FOMC議事録 「メンバーは決定が誤ったシグナルを送ると懸念」
「デフレのリスクはかなり低いと評価」
「経済は来年回復する見通し」
「ディスインフレのリスクがやや高まっている」
「数人のメンバー、必要な追加緩和策を計画すべきと主張」
野田財務相 「政府と日銀の対応はこれから効果が出る」
「日銀の追加金融緩和について、適格、迅速な対応と評価」
「足元の為替の動きは一方向に偏っている」
「為替相場の動向には重大な関心を持っている」
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08/30 高官名 内容
オバマ大統領 「経済チームは追加対策を検討中」
「中所得者層の減税拡大を」
「中小企業向けの雇用促進策を」
菅首相 「経済対策、どういう効果が出るか注視したい」
「政府と日銀は歩調を合わせて経済対策と金融政策決定」
白川日銀総裁 「標準シナリオも幾分下方修正の可能性否定せず」
「須田委員は追加緩和の効果が限定的として反対」
「総理とは経済・物価情勢を話した」
「総理からは『迅速に対応した結果と思う』との返事」
「米経済中心に不確実性高まる、下ぶれリスク」
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08/27 高官名 内容
FRBバーナンキ議長 「FRBは必要に応じ追加刺激策実施する用意」
「デフレは米経済に大きなリスクではない」
「成長・雇用支援と物価安定維持目標が相反する可能性ない」
「入手中の経済データ、回復ペースが予想より弱まった」
「経済は2010年下期に引き続き拡大すると予想」
「長期にわたる失業見通し、引き続き政策上の主要な懸念」
「最近の弱さにもかかわらず2011年の成長加速の条件は維持」
「中期的インフレ目標を物価安定とする水準から引き上げ支持せず」
「インフレ率は米FOMCが健全とみなす水準を若干下回った」
ブラードs.t連銀総裁 「下半期はまずまずの成長に、来年は加速」
「米成長4-6月期は鈍化、一時的な軟化局面に」
「見通しは下方修正されたが、依然プラス成長」
「FOMCは量的緩和拡大の検討が可能」
「規律ある量的緩和プログラムが必要」
「住宅市場は低水準で横ばいへ」
菅首相 「為替市場の過度な変動は経済・金融に悪影響」
「白川日銀総裁が帰国次第に会う」
「必要なときには断固たる措置を取る」
「31日経済対策の基本方針決定し、早期具体策示す」
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08/26 高官名 内容
カンザスシティ連銀
ホーニング総裁
「景気は緩やかに回復」
「今年の米経済成長率を引き続き約3%と予想」
「経済の調整を反映して成長は緩やかになる」
「個人的には金融論議を追及し、集団思考は求めない」
ジョイブレ独財務相 「ユーロ動向は緩やかとなっている」
菅首相 「経済対策の基本方針を示した上で、正式会見を行う」
「我が国は円高をはじめ経済的に厳しい状況にある」
池田財務副大臣 「急激な円高は日本経済に好ましくない」
「為替市場の動向は重大な関心事」
「デフレ脱却で金融政策が必要」
「政府と緊密な連携かつ機動的に」
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08/25 高官名 内容
SNBヒルデブランド総裁 「デフレ・リスクが表面化する局面では抑制目指す」
「下半期と来年は成長が若干弱まる可能性」
「スイスにはデフレもインフレもない」
菅首相 「円高対策が最優先課題」
「早急に円高対策を示したい」
「介入についてはコメントしない」
野田財務相 「現在の経済や政治の方向で意見交換」
「特にマーケットの動向に注意」
「為替、適切な対応をとる」
「為替介入にはコメントしない」
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08/24 高官名 内容
ダラス連銀
フィッシャー総裁
「10日のFOMCでは激しい議論はなかった」
「企業は規制の先行き不透明感を懸念している」
「財政に関する権限について不透明感が強い」
シカゴ連銀
エバンズ総裁
「高い失業率に不快感を強めている」
「緩和政策は適切」
「リセッションへの逆戻りはしない」
「失業率は来年8%前半になると希望的観測」
「住宅市場の安定化は幾らかの兆し」
「米経済と住宅市場はまだ難局を脱していない」
MPCウィール委員 「英国は二番底の現実的リスク」
「英中銀の政策に満足」
野田財務相 「G7の声明趣旨踏まえて適切に対応する」
「今の為替変動は明らかに一方的に偏った動き」
「為替介入に関してコメントしない」
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08/23 高官名 内容
ギラード豪首相 「独立系議員や緑の党と交渉へ」
「交渉は一定の期間を要する」
「資源税に関する合意を尊重する」
菅首相 「日銀総裁と電話でいろいろな意見交換をした」
野田財務相 「円高対策については一切話していない」
「首相からは市場動向を注意深く見るよう指示」
枝野民主幹事長 「円高・雇用の状況は楽観できる状況ではない」
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08/20 高官名 内容
ECBウェーバー理事
(ドイツ連銀総裁)
「ECBは年末まで無制限の資金供給を維持すべき」
「ECBの出口戦略再開は来年の1−3月期に検討へ」
ECBホノハン理事
(アイルランド中銀総裁)
「ユーロ圏のインフレは直ちに懸念してない、2%未満にとどまる」
「国債スプレッドの水準は『非常に高い』」
玄葉民主党政調会長 「円高の最大の要因はFRBと日銀の姿勢の違い」
野田財務相 「新規国債発行してまで景気対策必要か景気動向見る必要」
RBAバッテリーノ副総裁 「豪州はインフレリスクに警戒が必要」
「豪経済はその能力の限界近くで推移している」
「金利は平均的な水準、中銀は満足している」
「米経済は拡大しており、二番底の公算は非常に小さい」
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08/19 高官名 内容
ブラードs.t連銀総裁 「ディスインフレが進めば国債の購入可能」
「FRBは量的緩和の用意が出来てなければならない」
峰崎財務副大臣 「輸出企業に影響を与えているのは間違いない」
直嶋経産相 「産業界、ドル円は90円を想定、現在は5円ぐらい円高水準」
RBNZボラード総裁 「経済回復は段階的に継続、基調インフレは増加傾向にある」
「(金融政策について)インフレ期待・物価上昇が進めば対応する」
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08/18 高官名 内容
民主デフレ脱却議連
事務局長
「日本単独でも介入を、1ドル95円目標」
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08/17 高官名 内容
ガイトナー財務長官 「住宅金融の計画で明確なコンセンサスはない」
ミネアポリス連銀
コチャラコタ総裁
「FOMC声明の市場の反応正当化されず」
「失業率は2012年以降も8%超へ、FRBの政策で即時に治癒できず」
オズボーン財務相 「市場金利の低下は重大な刺激効果を提供」
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08/16 高官名 内容
ECBシュタルク専務理事 「財政改革は赤字を削減し、成長を押し上げることが可能」
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08/13 高官名 内容
SNBジョーダン副総裁 「デフレーションのリスクは抑制された」
BOJ議事録 「円高・株安、実体経済への影響を見極める」
「円が安全資産として消去法的な投資先に」
「円高・株安、総合的に判断していくことが大事」
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08/12 高官名 内容
スワン財務相 「豪州の雇用は強さ示した」
「失業率は他国に比べて一番低い」
「財政赤字も低い水準」
中曽日銀理事 「日銀の政策スタンスは10日から変わっていない」
「G7は各国が行き過ぎた為替の続き問題だと一致」
「FRBの政策は量的中立」
「日銀は下振れリスクが増したとは考えていない」
野田財務相 「為替の過度な動きは経済や金融安定に悪影響」
「昨今の為替動向には重大な関心、極めて注意深くみる」
「介入についてはコメント控える」
「G7での電話会談は現時点で考えず」
「米国含め各国と実務レベルで協議は行っている」
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08/11 高官名 内容
BOE四半期インフレ報告 「市場金利動向が5月時点の同様の場合、2年後の英CPIは+1.4%前後」
「金利が据え置かれた場合、2年後のCPI上昇率は1.5%前後 」
「英経済成長率は2年間で3%を上回る水準に上昇」
「5月時点の予測を約0.5%ポイント下方修正」
「英景気回復は続く見通し」
「英GDP予想下方修正、緊急財政・心理的悪化・信用引き締まり反映」
「見通しは「非常に不透明」、県有政策をどちらの方向にも動かす用意」
BOEキング総裁 「見通しは不安定となる公算大きい」
「金融政策、双方向に動かす用意あり」
「バランスシートの正常化に数年かかる」
「欧米の見通しについては大きな不確実性」
「英景気回復は続く見通し」
「見通しは全般的に5月より弱い」
「イングランド銀行は必要なら対応をとる」
「適切と感じれば量的緩和拡大の可能性も」
野田財務相 「介入についてはコメントしない」
「為替の動向を極めて注意深くみる」
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08/10 高官名 内容
8月月例経済報告 「基調判断は維持、景気は持ち直している」
「清算は緩やかに持ち直し」
「中国経済を下方修正、欧州経済は上方修正」
白川日銀総裁 「円高は企業マインドの下押し要因」
「為替や米国経済は日本経済に大きな影響を与える要因」
「金融市場は米指標にふれやすい不安定な地合」
「米経済の回復鈍化は標準見通しの枠の中」
「国内の金融環境は緩和方向の動き続いている」
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08/09 高官名 内容
ECBパラモ総裁 「ストレステストはユーロ圏によい影響を与えた」
「ストレステストは欧州の金融システムが強行であることを示す」
「スペインの銀行は資本を強化すべき」
野田財務相 「マーケットの動向をさらに注意深くみていく 」
「市場の動きに細心の注意」
「為替の過度の変動や無秩序な動きは経済・金融に悪影響」
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08/06 高官名 内容
オバマ大統領 「民間部門雇用者数の前月比増加は良い兆候」
ECBトリシェ総裁 「状況は3ヶ月前よりも明らかに改善」
「最も重要なのは持続可能な状況への回帰」
「ECBは中期的な物価安定を維持する」
ECBピーニ・スマギ理事 「各国政府は平時に均衡のとれた予算編成目指すべき」
「短期的にはデフレの兆候はみられない」
「投資や個人消費の回復には時間がかかる」
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08/05 高官名 内容
ECBトリシェ総裁 「第2四半期のデータは力強いものになる見込み」
「第3四半期のデータは予想より良好になる見込み」
「成長見通しは不透明」
「中期的に物価の安定が維持される見通し」
「銀行は戦略的措置に講じる必要 」
「ユーロ圏のGDPは緩やかで不均一なベースで拡大する見込み」
「成長見通しへのリスクはおおむね均衡」
「インフレ率は現在の水準で不安定に推移する見込み」
「域内物価やコスト動向へのリスクは抑制されている」
「財政の信頼に足る再建が早急に必要」
「成長見通しを引き上げるには、構造改革が不可欠」
「マネー市場の活動は倍以上に拡大、正しい方向に向かっている」
「銀行は資本を強化し、必要なら政府支援策を活用すべき」
「実体経済の全般的状況は必ずしもきつくなく、恐らくその逆」
「銀行は資本を強化し、必要なら政府支援策を活用すべき」
「ギリシャに関してやるべきことはまだ多い」
池田財務副大臣 「長期金利の動向に注目」
「民間の資金需要が回復していることも一因」
「長期金利の低下により、政府は低コストで資金調達可能」
「景気動向を注視し追加景気対策を検討」
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08/04 高官名 内容
ガイトナー財務長官 「中国の為替相場弾力化、程度と速度の見極めが重要 」
「為替相場弾力化は今後の程度と速度を判断するのは困難」
野田財務相 「行き過ぎた為替の動きは経済に悪影響」
「円相場の動きは一方的」
「国債の金利低下は政府にとって好ましい」
「国債金利低下の経済への影響を注視する」
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08/03 高官名 内容
ガイトナー財務長官 「失業率が再び上昇することはあり得る」
「経済は段階的な回復を予想している」
菅首相 「景気動向に注視、追加策が必要かどうか常に考慮」
「景気の現状は改善が見られるが、雇用状況は依然厳しい」
「経済対策は公明党の提案も念頭に入れ議論」
野田財務相 「金利低下は質への逃避を反映」
「国債に過度に依存した財政運営は困難」
「行き過ぎた円高は経済に悪影響」
「市場介入するかどうかについてはコメント控える」
「中国による日本国債購入、意図はまだよく分からない」
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08/02 高官名 内容
ガイトナー財務長官 「米国は財政赤字を抑制する必要」
「米国にとって主要な課題は貯蓄の増加」
「財務相はGSEに関する戦略を1月に提出へ」
「失業率の低下は緩慢なペースに」
FRBバーナンキ議長 「雇用拡大は依然大幅な失業定価には不十分」
「家計と企業の需要は成長維持を支持する見通し」
「今後の数四半期、消費支出は穏やかなベースから加速」
「住宅・信用ひっ迫、回復への明白な足かせ」
「雇用の緩慢な回復・労働市場の先行き不透明感」
「欧州銀行ストレステスト、欧州見通しに対する懸念を緩和」
「インフレは数年間は抑制、インフレ期待は安定すると予想」
「銀行は依然として多額の不良債権、融資基準は依然厳しい」
峰崎財務副大臣 「円高はそれほど進んでいない」
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