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FXサテライト:各国高官発言集
今週の各国高官発言集
| 03/11 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| オバマ大統領 | 「中国、より市場に基づく為替レートへの移行で世界経済に重要な貢献」 | |
| トゥンペルグゲレル ECB専務理事 |
「ユーロ加盟国は今後、一段の財政規律を示す必要がある」 「巨額の政府債務はインフレ高進につながるとの見方には反対」 |
|
| サルコジ仏大統領 |
「弱いユーロを支持しない、ユーロは適切な水準を見出すべき」 「金利戦略で協調できるよう新たな国際通貨システムの検討を優先課題の1つとする」 |
|
| ユンケル ユーログループ議長 |
「欧州通貨基金の設立構想について、数多くの疑問点が残っている」 「欧州通貨基金はギリシャ問題の助けにはならない」 |
|
| BOE四半期調査 |
「英国民の向こう12カ月のインフレ率見通し、2.5%に上昇」 |
|
| 古川内閣府副大臣 |
「GDPに関し、景気持ち直しているが自立性に乏しく厳しい」 「デフレ度合いが深まっているとは認識していない」 「日本経済、緩やかなデフレ状況にある」 |
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| 03/10 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ガイトナー財務長官 |
「米国と欧州、デリバティブ市場の改革で協力する必要」 「経済や金融システムは大きな課題残る、危機戦略は効果的だった」 |
|
| ECBトリシェ総裁 |
「ECB、欧州通貨基金構想を完全に排除せず」 「同構想は特定の国に向けた支援に対し非常に厳格な条件が設けられる」 |
|
| ECBウェーバー理事 (ドイツ連銀総裁) |
「バーゼル規制が銀行改革の基本、米国の金融規制案は誤り」 「ボルカー・ルールは金融政策の波及効果に悪影響を及ぼす恐れがある」 |
|
| ECBパラモ専務理事 |
「ユーロ圏諸国は、財政政策の協調に向けさらなる努力をするべき」 「ギリシャ危機、IMFが果たすのは助言的役割、責任を負うのは欧州諸国」 |
|
| ポーゼンMPC委員 |
「最近のポンド安、英国のインフレ見通しに対する市場の信用が失墜したことを示唆しているわけではない」 |
|
| ブラウン首相 |
「英国がAAA格付けを維持すると信じている」 |
|
| RBNZ声明 |
「2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性」 「経済は予想通り幅広く成長、来年の成長率は約4%」 「オーストラリアと中国以外の主要な貿易相手国では成長は鈍い」 「インフレは中期的に目標の範囲内、短期的には上昇」 |
|
| 須田日銀審議委員 |
「極めて緩和的な金融環境を維持していく」 「リスク要因は上下両方でバランスしている」 「金融政策は構造改革そのものを進展させる効果はない」 |
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| 03/09 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| シカゴ地区連銀 エバンス総裁 |
「FRBが低金利維持確約する『長期間』の文言はFOMC3-4回分を示す」 「弱い米労働市場はFRBの緩和的政策をしばらくの間、正当化する公算」 |
|
| ECBウェーバー理事 (ドイツ連銀総裁) |
「欧州通貨基金はEU規則に逆行する非生産的な構想」 「ギリシャは財政改革計画の実行に集中する必要がある」 |
|
| バローゾ欧州委員長 |
「EU、必要時のギリシャ支援の仕組みを検討中」 「裏付けのないソブリン債CDSの空売り禁止を検討へ」 |
|
| メルケル首相 | 「ユーロ圏の救済基金構想、EUの財政規律を弱めない」 |
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| 03/08 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ボルカー 経済回復諮問議長 |
「インフレ目標引き上げ論はナンセンス」 「ユーロ圏諸国、ギリシャ危機という試練に対応する用意できている」 |
|
| メルケル首相 |
「新救済基金構想を原則支持、対ギリシャ措置の可能性排除せず」 |
|
| ギリシャ パパンドレウ首相 |
「金融取引をめぐる透明性の欠如がギリシャの財政問題を悪化させた」 「危機が悪化した場合は新たな世界的金融混乱を招く恐れがある」 「G20、金融市場での投機的な動きへの取り組みを主導すべき」 |
|
| ECBトリシェ総裁 |
「世界経済の成長は底堅い、金融市場は改善しつつある」 「金融政策スタンス変更のシグナル出すことなく刺激措置の解除が可能」 |
|
| 仏サルコジ大統領 | 「ユーロ圏諸国はギリシャが財政問題を克服するのを支援する」 | |
| ECBプロボポラス理事 (ギリシャ中銀総裁) |
「ギリシャは債務問題への取り組みで、海外支援を必要としない」 「ムーディーズがさらに格付けを引き下げることを懸念せず」 |
|
| BOEバーカー委員 | 「英経済の回復過程は不安定なものになる」 | |
| ストロスカーン IMF専務理事 |
「ギリシャの債務危機、スペインやポルトガルに波及する可能性は低い」 「ギリシャ支援の用意あるが、ユーロ圏が自力で対応すると思う」 |
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| 03/06 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| 中国人民銀行 周小川総裁 |
「『特別な』人民元政策は最終的に廃止しなければならない」 「中国が保有する米資産、価値維持に懸念」 「ドルは世界の貿易と投資で重要な役割を果たしている」 |
| 03/05 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| CEAローマー委員長 | 「もしも豪雪がなければ、雇用はプラスとなっていただろう」 | |
| ホワイトハウス |
「3月の雇用統計、今回の豪雪による悪影響の反動があるかもしれない」 「9.7%という失業率は容認出来る水準ではない」 |
|
| BOEセンタンス委員 |
「景気回復は依然として脆弱、経済見通しはかなりの不確実性がある」 |
|
| ユーログループ ユンケル議長 |
「ギリシャの状況には懸念を持っている」 「ユーロ圏は協調的かつ断固たる措置を取る用意がある」 「ユーロ圏の対ギリシャ行動、必要になるとは思わない」 「我々はギリシャを放ってはおかない、IMFによる支援は不必要」 |
|
| ECBウェーバー理事 (独連銀総裁) |
「ユーロは弱い通貨とはならない」 | |
| メルケル首相 |
「ドイツは助けとなるためにギリシャ側の立場にいる」 「ドイツとギリシャは非常にフレンドシップな関係」 「両国は緊密に連携し、赤字を縮小させていく事で合意」 |
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| フラハティ財務相 |
「カナダの赤字は一時的なものであり、構造的なものではない」 「財政の均衡を取り戻すには、緩やかな歳入増が必要だ」 |
|
| 菅財務相 |
「日銀は国会から更なる努力を要求され、追加策を検討している可能性」 「現状すぐに出口戦略に移れる状況にない、まだ財政に頼る部分がある」 |
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| 温家宝首相 |
「人民元を適切でバランスのとれた水準で基本的安定を維持」 「政策はより目標を定め、より柔軟にすべき」 「中国は積極財政を継続へ」 「2010年の中国GDP伸び率は約8%、CPI上昇率は約3%を目標とする」 |
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| 03/04 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| シカゴ地区連銀 エバンス総裁 |
「米経済は緩やかに回復へ、インフレは安定する見込み」 「現在の金融緩和を長期間維持し過ぎるとインフレ高進させる可能性」 「緩和策の早すぎる解除、回復を抑制する可能性」 「異例に緩和的な金融政策の引き締めが必要となる状況には程遠い」 |
|
| セントルイス地区連銀 ブラード総裁 |
「回復が根付くなか超緩和的政策は適切」 「回復は初期段階、FRBは現時点で非常に緩和的にとどまることを望む」 「長期間との文言を変更すべきか検討している」 「指標は最近数週間やや弱い、FRBの成長見通しを変えるほどではない」 |
|
| ECBコンスタンシオ理事 (ポルトガル中銀総裁) |
「為替市場介入、ECBの目標脅かされれば正当化される可能性」 「強いドルが米国の利益との米側の発言をECBは歓迎」 「より柔軟な為替制度への中国のコミットメントを歓迎」 |
|
| ECBトリシェ総裁 |
「現在の金利は適切、金利については全会一致で決定」 「物価動向は引き続き抑制、回復は一定でないものとなる見通し」 「2010年のユーロ圏経済、穏やかなペースで回復する見通し」 「週次オペは固定金利方式を継続、供給額は無制限」 「物価上昇の脅威を避けるため、徐々に対応策を解除する」 「成長見通し・インフレ見通しは概ね均衡」 「週次オペは固定金利方式を継続、供給額は無制限」 「米当局は強いドルが自らの利益と考えることが重要」 |
|
| 野田日銀審議委員 | 「決定会合の政策方針を変えなくてはいけない状況ではない」 |
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| 03/03 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ベージュブック |
「12地区中9連銀が経済活動は2月に若干改善したと報告」 「2月上旬の深刻な大雪、一部地区で経済活動を抑制」 「レイオフのペースは鈍化したものの、採用計画は全般的に軟調」 「大半の地区で製造業は強く、ハイテク機器・自動車・金属産業が目立つ」 「消費支出は2月に若干回復、一部地区で大雪が影響」 「居住用不動産市場は一部地区で改善、商業用不動産は軟調」 「ローン需要は弱い、貸し出し基準は厳格で銀行は融資に慎重」 |
|
| アトランタ地区連銀 ロックハート総裁 |
「FF金利は長期間、異例の低水準にとどまるとしたFOMC声明を支持」 「国内経済の回復ペースは緩やかで、失業率の低下にはしばらくかかる」 |
|
| ボストン地区連銀 ローゼングレン総裁 |
「低水準のFF金利のみが住宅バブルの原因ではない」 「私の意見としては、現在の低金利は完全に適切だ」 |
|
| フィラデルフィア連銀 プロッサー総裁 |
「FRBの銀行監視権限はく奪、将来的な危機の可能性高める」 「いかなる仕組みも救済に関する規制当局の裁量を制限すべき」 |
|
| ダラス地区連銀 フィッシャー総裁 |
「労働市場は当面弱い状態が続き、失業率は明確な低下基調に転じる前に高水準で推移する可能性が高い」 |
|
| バローゾ欧州委員長 |
「ギリシャ、今年の財政赤字削減目標に向け軌道に乗った」 |
|
| ユンケル ユーログループ議長 |
「ギリシャの緊縮財政措置を歓迎、財政赤字削減に向かっているが実際の行動がカギになる」 |
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| ショイブレ財務相 |
「ギリシャ、緊縮財政措置実施すれば債務借り換え可能」 |
|
| 白川日銀総裁 |
「日本の低い長期金利、市場の景気・物価への慎重な見方を反映」 「国債保有に伴うリスクプレミアムは高まっていない」 |
|
| スワン財務相 | 「経済成長は政府の刺激策の効果もあり数値を押し上げた」 |
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| 03/02 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| カンザスシティー連銀 ホーニグ総裁 |
「ゼロ金利は持続可能でない、市場もそれを知っている」 「セロ金利の保証、将来の過剰性を招く」 「FRB、高失業率のなか利上げに備えなければいけない」 |
|
| BOC声明 |
「第2四半期末まで金利水準を維持」 「国内経済、1月の金融政策報告を若干上回って推移」 「コアインフレはよそうより若干高い」 「インフレ見通しに関するリスク、概ね均衡」 「通貨高と米国の需要低迷、カナダ経済の大きな障害として機能」 |
|
| スワン財務相 |
「政策金利水準は依然として1970年代並みの低水準」 「銀行はRBA以上の金利上昇は正当化されず」 |
|
| RBA声明 |
「金利が平均近くに上昇することが大切」 「世界経済、アジアの経済成長は引き続きかなり力強い」 「2010年のインフレ率は目標に一致する見通し」 「一部のソブリンに対する懸念が依然として強い」 「豪失業率はかなり低い水準でピークを過ぎた模様」 「今回の決定は、金利を平均に近づけるための一段の措置」 |
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| 03/01 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| リッチモンド地区連銀 ラッカー総裁 |
「FOMCの『長期間の低金利維持』の文言は現時点で適切」 「出口戦略の順序に関し今決定する必要なし、資産売却の開始が自然」 「景気の二番底のリスクは低い、労働市場は現時点で底打ちしつつある」 「インフレは非常に安定、現時点で不安と見られず」 |
|
| 白川日銀総裁 |
「日本の財政厳しい中で、財政規律・中央銀行の信認が必要」 「先行き極めて緩和的な環境を維持し、需給ギャップ解消に努力」 |
|
| 菅財務相 | 「物価目標、プラス1%ないしもう少し高めの目標でいいのではないか」 | |
| IMF、G20向け文書 |
「米ドルは依然若干過大評価されている」 「最近のユーロの下落、ファンダメンタルズ価値に移行した」 「円、中期的ファンダメンタルズに概ね沿っている」 「中国人民元、中期的視点で大幅に過小評価されている」 |
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| 02/26 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| シカゴ地区連銀 エバンス総裁 |
「米経済は回復過程にあるが、緩やかなものだろう」 「政策金利は、長期間(3〜4会合もしくは6ヶ月)据え置きと考える」 |
|
| カンザスシティ地区連銀 ホーニグ総裁 |
「FRBから監督権限を奪う事は、悲惨とも言える間違い」 「政策金利を中立水準へと戻すのは、遅いよりも早い方が望ましい」 |
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| ECBパラモ専務理事 | 「ECBは非伝統的手段を全て引き上げなくても、金利のコントロール可能」 | |
| パパンドレウ ギリシャ首相 |
「EUのパートナーは同様にそれらの義務を果たすと予想」 「行動するか破産するか選択しなくてはならない」 |
|
| 独政府筋 |
「ギリシャの救済、KFWを通じて行なう可能性」 「救済の額は50億ユーロで、KFWがギリシャ債を購入する可能性」 |
|
| ダーリング財務相 |
「経済へのサポートを維持することは不可能」 「経済回復には時間がかかる」 「GDP以外の数字は多くの不確実性があることを示唆している」 |
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| 02/25 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| FRBバーナンキ議長 |
「中国は経済の過熱を抑える必要、人民元相場の一段柔軟性が望ましい」 「対GDP比での中期的赤字4-7%は持続不可能、2.5-3%に近づける必要」 「インフレは抑制される模様、短・中期的な大幅上昇を予想せず 」 「ボルカールールは意図しない結果を招く可能性」 |
|
| ガイトナー財務長官 | 「住宅市場の反発を伴わない米経済の回復は可能」 | |
| セントルイス地区連銀 ブラード総裁 |
「米下院提案するFRB緊急貸出案は、将来的な危機を悪化させる可能性」 「インフレ期待の上昇、主要な懸念になる」 |
|
| クリーブランド地区連銀 ピアナルト総裁 |
「インフレには警戒すべき兆候は出ていない」 「FRBは必要な時に金融緩和を調整出来る手段を有していると確信」 「金利を長期間異例に低い水準に維持し、景気を引き続き支援する必要」 |
|
| FRBデューク理事 |
「クレジットリスクは依然ひっ迫しているものの、米銀は中小企業向け融資への意欲を取り戻しつつある」 「高水準の失業が個人消費を抑制し企業の信頼感を圧迫する可能性」 |
|
| BOEマイルズ委員 |
「BOEの量的緩和政策が終了したと見るのは時期尚早」 「経済の状況次第では、BOEは資産買入れを増やすだろう」 「BOE議事録は、資産買入れプログラム拡大の可能性を明確にしている」 |
|
| BOEキング総裁 |
「資本の流動性と、システムを修正するプロセスに依存することできない」 「ヘッジファンドのような一部の金融機関には市場から退場してほしい」 |
|
| ECBシュタルク専務理事 |
「中銀のインフレ目標の水準を引き上げることは間違った方向への一歩」 「ユーロ圏デフレリスクなく、インフレは短中期的に1%を少し上回る予想」 |
|
| 欧州委員会 |
「ユーロ圏成長率、第1〜3四半期が0.2%、第4四半期は0.3%の見通し」 「2010年のユーロ圏成長率は0.7%となる見通し」 「独経済の第1四半期は0%の見込み、第2・3四半期は0.3%の見通し」 |
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| 02/24 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| FRBバーナンキ議長 |
「米FRB、引き続き状況が長期間の異例な低金利を正当化すると予想 」 「労働市場は依然としてかなり弱い、最近の兆候は悪化の緩和を示唆 」 「適切な時期に金融政策スタンスを引き締める手段を有していると確信 」 「米FRB、拡大熟成すればいずれ金融引き締めの開始が必要となる」 「米国のソブリン格付け引き下げを想定せず」 「公定歩合引き上げ、銀行のFRBに対する依存を低下させる民間市場での資金調達を促すことが目的 」 |
|
| ガイトナー財務長官 |
「政府には、破綻した企業を分割する権限が必要」 「米財政赤字の水準は持続不可能」 |
|
| セントルイス地区連銀 ブラード総裁 |
「TALFは予定通り終了へ、延長の予定はない 」 「公定歩合とFF金利のスプレッド、100bp必要かどうかははっきりしない 」 「長期間の文言、6ヶ月との解釈が可能 」 「利上げ前に量的緩和を一部解除することは自然な方法 」 「資産売却、すぐには実施しない公算が大きい」 |
|
| BOEポーゼン委員 | 「経済が引き続き軟調となれば、一段の量的緩和措置が必要となる」 | |
| ECBウェーバー理事 (独連銀総裁) |
「インフレ率を引き上げる事は、利益よりも打撃の方が大きい」 「IMFによるインフレ目標引き上げの提案は、危険なもの」 |
|
| ECBパラモ専務理事 |
「ユーロ圏の経済回復は緩やかなものだろう」 「スペインは市場の緊張リスクを避けるため、財政赤字削減が必要」 |
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| 02/23 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ECBパラモ専務理事 |
「ユーロの下落、ファンダメンタルズを鑑みると完全に不当とはいえない」 「過度な低金利を長期間続ける事は決して良くない」 |
|
| BOEタッカー副総裁 |
「最近のインフレ上昇、中銀は上向きのリスクの可能性に警戒している」 「2%のターゲットは十分対処可能」 「景気回復が経済の緩みを吸収するのに十分なほど強いか明白になるまで数ヶ月かかる 」 |
|
| BOEキング総裁 |
「状況に応じて金融政策を拡大、または縮小する準備ができている」 「今後数ヵ月CPIは高止まり、上半期に目標下回る可能性高い」 「英国が格下げされれば、非常に驚きだ」 「経済見通しが悪化すれば量的緩和拡大する強い根拠がある」 「量的緩和の決定は月ごとに見直す」 |
|
| SARBマーカス総裁 |
「中央銀行は為替レートの水準を目標としていない」 「南アフリカは景気後退から適度な速さで抜け出すだろう」 「金融政策は引き続きインフレ抑制のために行われている」 |
|
| RBAバッテリーノ副総裁 | 「豪ドル上昇は資源ブームでのインフレ圧力を抑制するうえで重要」 |
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| 02/22 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| サンフランシスコ連銀 イエレン総裁 |
「金融刺激策を解除する時期ではない」 「米住宅市場、FRBのMBS買取終了後に弱まる可能性」 「2010年の米成長率は3.5%の見込み、11年末までに4.5%」 「2010年の米失業率は9.25%と予想、11年末までに8%へ」 「米FRBの資産売却、経済回復し引き締め開始後となる見込み」 「金融引き締め、雇用市場が完全に回復するかなり前に実施を予定」 「マイナス金利、実現可能なら賛成票投じる」 |
|
| オバマ大統領 |
「医薬品メーカーへの追加手数料に対し、100億ドルを提案」 |
|
| ECBスマギ理事 |
「EUはギリシャの赤字削減努力を支援する」 「IMFによるギリシャ支援は反対」 |
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| 独財務相関係筋 | 「独政府はギリシャ救済に関し、何ら決定はしていない」 | |
| 白川日銀総裁 | 「デフレ脱却のために潤沢に資金を供給したい 」 |
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| 02/19 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ニューヨーク連銀 ダドリー総裁 |
「前日の公定歩合引き上げ、金融政策の変更ではない」 「FRBの長期間の低金利維持は適切」 |
|
| セントルイス地区連銀 ブラード総裁 |
「米経済は回復軌道にあるが、その道のりは長い」 「インフレ期待は上昇している、失業率は早期の大幅低下は予想せず」 「低金利の長期間維持との文言に依存なし、FF金利の変更はかなり先」 「市場は年内利上げの可能性を高く織り込みすぎている」 「公定歩合引き上げ、FF金利の今後の動きを示唆するわけではない」 |
|
| アトランタ地区連銀 ロックハート総裁 |
「公定歩合引き上げは緊急信用・流動性供給措置解除に向けた新たなステップ、政策引き締めとか引き締めが近いサインと受け止めるべきでない」 「ぜい弱な景気回復を支援するため緩和的金融政策が必要」 「目先、赤字問題がドル危機につながるとは思わない」 「景気刺激的政策の解除について考える時期に来ている」 「低金利の長期間維持との文言に賛同、文言の削除は適切な時期に行う」 |
|
| FRBデューク理事 |
「公定歩合の引き上げ、FRB貸し出しの正常化を意味する」 「公定歩合の引き上げ、金融政策の見通し変更のシグナルではない」 「公定歩合引き上げで個人・企業の金融状況が厳しくなる可能性低い」 |
|
| ゴンザレスパラモ ECB専務理事 |
「ECBは非伝統的手段を徐々に解除していく」 「ECBは徐々に出口戦略を公表するだろう」 |
|
| 日銀金融経済月報 |
「個人消費は厳しい雇用所得環境続くなか、当面横ばい圏内で推移」 「国内企業物価、当面強含みないし横ばいで推移すると見られる」 「CPIの前年比、当面は現状程度の下落幅で推移した後は下落幅縮小」 「1-3月鉱工業生産は伸び率鈍化するが、増加続けると予想」 |
|
| RBAスティーブンス総裁 |
「経済が予想通りに改善すれば、一段の政策変更が必要に」 「筆頭課題は世界経済の回復ペースが一様でないこと」 「刺激的政策を必要以上長く継続しないよう注意すべき」 「金利は依然、中立水準を50-100bpほど下回っている」 「2番の課題はソブリン信用力への注目度の高まり」 |
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| 02/18 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| FRB声明 |
「公定歩合を従来の0.50%から0.25%引き上げ0.75%に、19日から実施」 「TAFの最低応札金利を0.5%に引き上げ」 「経済・金融見通し、1月FOMC時点とほぼ変わらず」 「今回の変更、貸出制度のさらなる正常化が目的」 「プライマリークレジットローンの最長貸出し期間を翌日に短縮、3月18日から実施」 |
|
| BOEフィッシャー理事 |
「BOEはまもなくABS担保について議論するだろう」 「2012年1月に特別流動性スキームは終了する予定」 |
|
| BOEバーカー政策委員 |
「成長は引き続き脆いものだ」 「更に1四半期、生産が縮小に陥る可能性ある」 |
|
| 白川日銀総裁 |
「インフレターゲット採用を切り口とすること、意味がなくなっている」 「金融政策、日銀の現状の枠組みが最適」 |
|
| 日銀声明 |
「2010年度半ば頃まで持ち直しのペースが緩やかに止まる可能性高い」 「金融政策運営、極めて緩和的な金融環境を維持していく」 |
|
| RBAロウ総裁補佐 |
「GDPが拡大するに従い、刺激策を解除していかねばばらない」 「向こう2年、経済成長は平均を幾分上回り、徐々に余剰を減らすだろう」 「向こう2年、インフレ率はRBAのターゲットに一致するだろう」 「豪の失業利率は5.75%でピークを打った」 |
|
| ゴーダン財務相 |
「政府は雇用を拡大させるための新経済成長プランを策定中だ」 「SARBのインフレ・ターゲットには新たな委任事項が付与されている」 「インフレターゲット、柔軟性有し、一時的にターゲット外れる事も容認」 |
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| 02/17 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| FOMC議事録 |
「一部メンバー、近い将来に資産売却計画を開始する必要があると指摘」 「10年GDP見通しを+2.8-3.5%に上方修正、11年は+3.4-4.5%に据え置き」 「10年失業率見通しを9.5-9.7%に上方修正、11年は8.2-8.5%に下方修正」 「国内経済回復は継続するものの雇用拡大ペースは緩慢と予想 」 「10年インフレ見通しを1.4-1.7%に、11年を1.1-2.0%に修正」 「FRB高官がFRBのバランスシートを最終的には一段と通常な構成に戻す必要で合意、国債のみ保有」 |
|
| フィラデルフィア連銀 プロッサー総裁 |
「利上げの前にバランスシートを縮小させることに反対はしないだろう」 「FRBは景気回復が加速するにつれてMBSを売却するべき」 「FRBの資産縮小については早い方が良いだろう」 |
|
| BOE議事録 |
「2月の英MPC、政策金利、資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定」 「買い入れ枠拡大の反対の根拠、短期的インフレ期待上昇を懸念」 「買い入れ枠拡大の根拠、今後3年間にCPIが目標下回る可能性を懸念」 「政策委員は今後必要であればさらなる刺激策を行うことできる」 「さらなる金融緩和、今すぐに行う必要は無い」 |
|
| 南ア財務省 |
「10年の経済成長見通しは+2.3%に上昇、11年は+3.2%、12年は+3.6%」 「ワールドカップは2010年の南アGDPにおよそ0.5%の貢献となるだろう」 「財政赤字は09年にGDP比で4.3%、10年には4.9%、12年は5.8%の予想」 「2010年の平均インフレ率は5.8%、今後3年間はおよそ6%となるだろう」 |
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| 02/16 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ミネアポリス連銀 コチャラコタ総裁 |
「今後2年間で3%近い成長を遂げると予想」 「2010年に失業率が9%を、11年に8%を下回る可能性は低い」 「銀行セクターの脆弱性が景気回復の足かせになる」 「目先のインフレ見通しは安定的」 |
|
| カンザスシティ連銀 ホーニグ総裁 |
「FRBは早急に資産を縮小する必要がある」 「米国の財政政策は持続不可能」 「FRBに対する金利据え置き圧力が今後強まる見通し 」 「インフレ回避は一段と困難 」 「危機回避の為中央銀行が高いインフレを目標とすべきとの意見は誤り」 |
|
| フラハティ財務相 | 「住宅市場は健全で安定している」 | |
| EU財務相理事会 |
「ギリシャに対し財務赤字削減に向けた緊急対策を5月15日までに実施するよう求める 」 「2010年の予算目標を保護する補助策を導入 」 「追加措置を2012年までに実施 」 「改革案は賃金・年金改革・医療制度改革・行政・雇用拡大などに関する具体的な措置を策定する」 |
|
| レーン欧州委員 |
「ギリシャ措置の成果検証の為、ECB・IMFと共に数日中にアテネを訪問」 「2010年にギリシャが財政赤字を4%削減するため、EUの財務相の新たな措置が明確にされるだろう」 |
|
| パパンドレウ ギリシャ首相 |
「ギリシャの問題は近い将来に終わらせることができるだろう」 「ギリシャは必要な改革をおこなう準備ができている」 |
|
| パパコンスタンティヌ ギリシャ財務相 |
「今後数週間のうちに欧州委員会と追加措置の必要性について協議する」 | |
| ショイブレ財務相 | 「必要であればギリシャの追加救済措置を考える」 | |
| ダーリング財務相 | 「BOEの行動を支持、2010年、2011年に成長が勢いを増すと予想」 | |
| BOEキング総裁 |
「CPIの上昇は一時的、余剰生産能力により下半期にはターゲットに戻る」 「インフレ率が7-12月までに目標に低下する確率は半分以上 」 「必要なら債券購入を再開する可能性がある 」 「英経済にたるみが生じていることから、インフレは今後和らぐ見込み」 |
|
| 菅財務相 | 「日銀が望ましいとするプラス1%程度の物価、政府の政策目標と捉える」 | |
| 白川日銀総裁 |
「極めて低い緩和策を、粘り強く継続」 「市場が混乱すれば、日銀は果断に行動」 |
|
| RBA議事録 |
「利上げは毎会合必要というわけではない」 「キャッシュレートはもはや特別緩和的ではない」 「住宅市場は適度に活発感がある」 「経済が期待通りの改善を示せば、更なる利上げが必要となるだろう」 「金利据え置きで海外イベントを注視する時間確保」 「インフレ、今後さらなる緩やかな利上げを前提に鈍化を予想」 |
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| 02/15 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ユーログループ ユンケル議長 |
「ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意」 「ギリシャが財務削減達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致」 「新措置、ギリシャ財政赤字が2010年対GDP比で4%まで下げる必要」 「EUは必要であれば、行動を起こす」 「追加措置は支出削減に焦点当てる」 「2010年のGDP成長率は1%前後と緩やかなものだろう」 |
|
| ECBリッカネン理事 (フィンランド中銀総裁) |
「金融システムを強化する早急な動きを求める」 「安全性を確実にするのに自己規制は不十分」 |
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| パパコンスタンティヌ ギリシャ財務相 |
「追加の財政削減が必要となる場合、我々は実行するだろう」 「新たなステップが必要となった場合、3月中旬の評価まで待機させる」 |
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| ダーリング財務相 |
「見通しが良好になると判明した場合、一段と財政赤字削減が可能」 「今後4年間で財政赤字を半減させることは正しいやり方」 |
|
| 菅財務相 |
「雇用情勢や海外経済動向など下押しリスクがある」 「自律景気回復、ぎりぎり可能性が出てきた」 |
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| 02/12 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| BOEキング総裁 |
「英・米は銀行資本規制強化の必要性を一部欧州諸国よりも強く認識」 |
|
| パパンドレウ ギリシャ首相 |
「ギリシャが金融市場での問題に対処するに当たり支援合意は遅すぎた」 「EU内のさまざまな機関の間で、十分な協調体制ができていなかった」 「財政健全化計画の達成に励むことでEUが示した支援に応えたい」 |
|
| ECBシュタルク専務理事 | 「ユーロ圏の債券はギリシャの構造問題を解決する手段にならず、現在議論されている多くのアイディアは逆効果だ」 | |
| ECBトリシェ総裁 |
「ECBは欧州委員会と協力し、ギリシャの対応を監視していくとともに、必要な追加策を協議していくことを確認する」 |
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| 02/11 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ユーログループ ユンケル議長 |
「強力なコミットメントがギリシャに課せられた」 「必要ならば、ユーロ圏すべての国がギリシャ支援の準備ができている」 |
|
| ECBトリシェ総裁 |
「追加措置におけるギリシャの誓約は重要」 「必要であるならば、EUと協調した行動をする」 |
|
| ファンロンパイEU大統領 |
「ユーロ圏首脳はギリシャ支援で合意に達した」 「ギリシャ政府の措置を全面的に支持する」 「ギリシャ政府に2010年に対GDP比財政赤字を4%削減することを要請」 「ユーロ圏の安定を確実にするため協調行動をとる」 |
|
| 欧州委員会 | 「ギリシャへの救済は今年のアテネ会合での財政赤字削減目標次第」 「ギリシャの救済策は来週火曜日に財務相によって正式なものにする公算」 | |
| ECBウェーバー理事 (独連銀総裁) |
「最適な次の出口戦略、長期的オペレーションを徐々に正常に戻すこと」 「はじめに顕著な流動性拡大を縮小、過剰流動性をその後撤回していく」 「独1Q、2QのGDPについては変わらずまたは縮小の可能性を除外しない」 |
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| バローゾ欧州委員 |
「一国を支援することで、すべての経済を守る」 「ギリシャに関して、更なるステップを予想していない」 |
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| EU筋 |
「財務相は来週に追加対策について協議する」 「ユーログループ、ギリシャ支援で15日に他の選択肢を協議」 「ユーロ圏政府系機関によるギリシャ国債購入は支援策のひとつ」 |
|
| パパンドレウ ギリシャ首相 |
「計画の目標に届かなかった場合、追加策をとるだろう」 「支援の詳細については全く議論していない」 「ギリシャは欧州から心理的・政治的支援を必要とする」 「ギリシャはIMFに支援を求めることを予想していない」 |
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| 独政府筋 | 「支援策としてKFW(独復興金融公庫)でのギリシャ国債買い入れを検討」 | |
| メリケル首相 |
「EUとギリシャの協定は、市場において重要」 「ギリシャは追加措置に頼らなくてはならない可能性」 |
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| IMF | 「必要であるならばギリシャに対し専門的な技術協力をおこなう」 | |
| 中国人民銀行声明 |
「適度に緩和的な金融政策を維持する」 「貿易摩擦・各国の出口政策は中国経済に大きな影響を及ぼす」 |
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| スワン財務相 | 「失業率がピークを打ったのかどうかは確信できない」 |
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| 02/10 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| ガイトナー財務長官 |
「米国の企業救済における財政コストは一段と低下するだろう」 「安定した金融システムは、クレジットへのアクセスを向上させる」 |
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| ダラス連銀 フィッシャー総裁 |
「低金利の長期化について、決して満足していない」 「失業率の低下には長い時間がかかる」 「正しい時期の資産売却については、オープン」 「FOMCでのホーニグ総裁の反対票に共感」 |
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| バーナンキFRB議長 |
「FRBはまず準備預金吸収手段を試し、利上げは後になる見込み」 「準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し」 「FRBの準備預金はいずれ減少する見込み、FF金利が目標と予想」 「公定歩合とFF金利目標のスプレッド、小幅拡大の検討をすると予想」 「出口戦略前倒しなら大規模な資金吸収と同時に準備預金金利引き上げる可能性」 |
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| ユーログループ ユンケル議長 |
「EUサミットでギリシャを支援するために、ユーログループの計画を示す」 | |
| ECBメルシュ理事 (ルクセンブルク中銀総裁) |
「一部国への緊急流動性供給、健全な経済政策運営に影響する可能性」 | |
| ECBリッカネン理事 (フィンランド中銀総裁) |
「国は財政バランスに責任がある」 「ギリシャは財政赤字削減のために行動しなくてはならない」 |
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| ドイツ政府筋 |
「ギリシャには早急に資金調達する必要ない」 「ギリシャへの救済は決定されていない」 「潜在的なギリシャのデフォルトの問題は議題に予定されていない」 |
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| BOE四半期インフレ報告 |
「2年後の英CPI上昇率、1.2%前後の見通し」 「成長やインフレに関する今回の見通し、11月の見通しとほぼ同じ」 「現状の量的緩和政策継続の場合、2年後CPIは2%を下回る見通し」 「現状の量的緩和政策維持の場合、2年後GDPは3.5%前後となる見通し」 「BOEの市場金利見通しは第3四半期に0.6%・第4四半期に1.0%・2011年第1四半期に1.3%・2011年第2四半期に1.7%・2011年第3四半期に2.1%と仮定」 |
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| BOEキング総裁 |
「インフレ報告見通し、量的緩和脱却前に利上げする意味ではない」 「1月のCPI、3%を上回る可能性ある」 「これ以上の資産買取りを必要しないと結論付けるのはまだ早すぎる」 「英国がAAA格付けを失う理由ない」 |
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| 02/09 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| サマーズNEC委員長 |
「雇用市場は安定化しつつあるものの、米経済が健全な状態に戻るには時間がかかる」 |
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| 独政府報道官 | 「ギリシャ政府の救済をユーロ圏が決定したとの報道は根拠がない」 | |
| 独与党筋 |
「ユーロ圏内でギリシャ救済に関する決定が原則的に下された」 「さまざまな選択肢が検討されている段階で最終決定には至っていない」 「最終的には2国間支援の可能性が最も高い」 |
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| ECBウェーバー理事 (ドイツ連銀総裁) |
「膨れ上がる財政赤字への対処には緊縮計画を維持することがユーロ圏の各国政府にとって重要」 | |
| ECBノボトニー理事 (オーストリア中銀総裁) |
「EUの構造基金に関してギリシャと協力する方策あり得る」 「ECBは非救済条項に基づきギリシャ支援に向けた介入はできない」 「ユーロの為替レート、現時点で特に懸念される問題でない」 |
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| EIBメイスタット総裁 |
「EU各国の財政赤字や国際収支の支援目的での救済には参加できない」 |
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| RBA声明 |
「資産バブルが金融システムの安定を脅かさないよう対処する必要」 「低金利の長期化は資産価格バブルに繋がる不均衡を生み出す可能性」 「問題は資産価格だけではなく、急激に上昇する資産価格やクレジットの伸びと、貸し出し基準の低下の組み合わせという形で起きる不均衡」 |
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| 02/08 | 高官名 | 内容 |
|---|---|---|
| サンフランシスコ連銀 イエレン総裁 |
「FRBの金融政策、中国・香港には過度に刺激的」 「中国・香港、米金融政策が資産バブル加速しドルに打撃となる事を懸念」 「中国はインフレ懸念を沈静化させるために為替レートを調整する可能性」 |
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| セントルイス地区連銀 ブラード総裁 |
「FRB、2010年下半期に一部資産売却を開始する可能性」 「個人的には利上げする前に一部資産の売却を開始することが望ましい」 「米失業率はピークを達した可能性、失業保険申請件数の増加を懸念」 「10年上半期の米成長率は3%超と予想、二番底の可能性は高くない」 「インフレ期待の上昇、失業率が高くても引き締めにつながる可能性」 |
|
| ECBノボトニー理事 (オーストリア中銀総裁) |
「危機対応策としてのユーロ圏共同債券発行には反対」 「流動性拡大を目的とした共同ユーロ圏債の発行は良いアイディア」 |
|
| 菅財務相 |
「世界経済、過剰流動性の広がりへの警戒も必要」 |
|
| 山口日銀副総裁 |
「景気の先行き、この夏までかなり厳しい状態になる」 「GDP成長率は大きな伸び期待できず、踊り場的な状況となる可能性も」 |
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